春にむけて、ビルドアップ走もどきをとりいれてみる
唯一、長期購読、ほぼきちんと読んでいるメルマガ、「BEST RUN!」
今週号の”初心者のために~ピンポイント・メッセージ”、ビルドアップ走で走ってみた。
ビルドアップ走とは、「余裕のあるペースから走り始め、次第にペースを上げていき、距離・時間を
走り切るトレーニング方法のこと」ですが、距離も時間も適当に、いつもより早く走る時間を2回ほど決めて、久々息がきれるほど走った。
たぶん、昔ならこれくらいの速さ、息が切れなかったのに今日はかなり心臓に負荷をかけてしまった。
無理は禁物である(笑)
息が切れるのは、仕方がなにとは思うが、早く走ると足よりも上半身がついていかないのである。
手が思ったようにふれない。肩から腕が硬直しているのである。
息子と上半身ストレッチをしているとき、そんなに肩が硬いと腕もふれなくて早く走れないし・・・と指摘されていた矢先である。
もともと全身、体が硬いのは生まれつきであるが、老化とともにますます体の硬化現象が進んでいる。




